東北の旅、影?の部分!

今回の旅の目的は高田の松!
松原の松が流されて最後の一本
塩水に侵されてもう切るしかないとのこと
それなら最後に見に行きたいと思い立ち出かけた!
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残念ながら近くには一般車禁止!
遠目でしか見れないが向こうに見えた!
少し傾いてぽつんと
陸前高田の周りの様子を!
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瓦礫の山から煙が出ています!
消防車がついて懸命な作業が続いている。
あれから9ヶ月というのにどうして
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周りの様子を見れば見るほど心が痛みます。
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海は変らずに穏やかにたたずんで
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車もまだ片付けられないのか?
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少し離れた所でもまだプレハブが!
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鉄橋もこんなままで復旧されていない!
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仙台の光のページェント
東北が復旧復興へと進んでいる!
そして取り残されたようなこんな場所
光と影のようなこの世界をどう語れば

ともかくこの場所の紹介はしたかった。
一日も早い平穏な生活が来ます様に!

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この記事へのコメント

  • ベラ

    心して拝見致しました。
    胸に迫るもの多く、軽率には語れません。
    拝見するだけで息苦しくなりますが、この現状を知らなければなりませんね。
    少しでも前進出来ますように。
    2011年12月13日 06:32
  • ☆おばちゃま

    おはようございます。
    復興が進んでるところそうでないところ
    とありますね。
    ガレキの処分が相当時間がかかるようです。
    その中で復興に進んでて明るい日差しを
    ささなくてはならないことも必要ですね。
    2011年12月13日 09:08
  • はるばる

    ベラさん
    そうなんですよ。語る言葉が見つかりません。それで写真を多く載せました。
    どこかで見ておくべきという気持ちと、見ないで済むのであれば、その方が心にとっては幸せなのかという気持ちが複雑に入り混じります。
    2011年12月13日 09:45
  • えみりん

    新幹線で東北に進んで行っても、地震の被害がそれ程見えませんでした。
    海辺の津波の影響が大きかったのでしょうね。
    1本の松も残念でしたね。
    塩水には叶いませんね。
    復興が進んでいると言ってもまだまだなのでしょう。
    それより、原発の影響を受けている土地の方が深刻ですよね。
    2011年12月13日 09:51
  • はるばる

    ☆おばちゃまさん
    そうなんですよ。実際に目の当たりにするとやはりショックです。ニュースではもう取り上げなくなりましたが、これを目の前にして生活している方がいると思うだけで胸のふさがる思いです。
    日々の生活のありがたさを痛感いたしました。
    2011年12月13日 11:00
  • はるばる

    えみりんさん
    そうですね。放射能の地域には立ち入ることが出来ませんし、観光とか物見遊山で行けるような気も致しません。
    会社の人間が近くまで行っており、現場の写真とかを見せて貰うのですが、それだけでも悲しい気持ちになります。
    本当に普通の生活がどれだけありがたいかですね。
    2011年12月13日 11:02
  • sola

    こんにちは。

    ありがとうございます。
    もう9カ月が経ちましたが、
    やはり、「まだ」という部分がたくさん残っているということが、よくわかります。

    あのときの光景は忘れてはいけませんが、
    今の状況を知り、
    そこから、次は何をしたらいいのかを
    考えないといけないなと思います。
    2011年12月13日 14:45
  • はるばる

    solaさん
    そうなんですよね。今回の旅でそんな気持ちを新たにしてきました。悲しいことですが、前に進むしかないとも思い、かといって忘れてはいけないことだとも・・心中は複雑でなんといっていいのか分かりません。
    広島の平和の祈りが、今被災地にも必要なのかもしれません。
    2011年12月13日 18:10
  • そら豆

    う~~ん・・・言葉がでないくらい、まだまだですね!
    私も一本松残念です・・・
    あの時、新聞で観たとき、なんだか光が見えたような気がしましたから!
    はるばるさん、たくさんの写真ありがとうございます^^忘れてはいけない現実がまだまだここにあるのですからね!
    2011年12月13日 21:58
  • みつば

    高田の一本松、見に行ったんですねぇ~!!!
    ニュースで、いよいよ撤去という事実を聞いたときは、当地の人たちの想いと重ねて、本当に残念・無念としか言いようがありませんでしたね。

    半年以上の月日が経ったことで、この震災の悲惨な現実が風化してしまわないようにしなければなりませんよね。
    実際にまだ支援活動を続けている人はいますが、夏以降、急速にボランティアの数は減っているようですね。
    継続的な支援。。。これこそが一番大事なことですね。
    私も日常に追われ、徐々に希薄になりかけていたことを素直に反省したいです。
    2011年12月14日 15:51
  • はるばる

    そら豆さん
    そう言って頂けるとアップしたかいがありますが、正直あの匂いとか雰囲気は写真では伝わらないんだと自分でも現地に行って初めて感じました。
    一本松はどうしようもないみたいですが、その子孫が新しい根を張って、さらに子孫を残していってくれることを祈りましょう!
    2011年12月14日 16:36
  • はるばる

    みつばさん
    本当は今の方が辛いのかもしれませんが、これまでの災害復旧のパターンでボランティアの方々も少し峠を過ぎたような気がしているのかもしれませんね。
    たまたま今朝のテレビで、土屋アンナさんが子供たちのためにクリスマスプレゼントを持って行ったなんて言っていましたが、風化させずにこれからも継続していくことが大切なんでしょうね。
    震災の現場に立つと、本当に胸が重苦しくなるというのを実感します。合掌!
    2011年12月14日 16:40
  • GSP

    仙台は、復興拠点として賑わっているようですね。
    今、景気が良さそうなのは はやり、産廃系の業者の方々です。色々と購入しております。
    それでも、受け入れには神経を遣っているようですが。
    高田には取引先もあったので、感慨深いです。
    街の再興には、同じ所に建物を建てて良いのか?とう問題もあり、地方自治体だけでは解決しない問題が一杯ですね。

    はるばるさん、ご訪問&レポートありがとうございました。!!!
    2011年12月15日 23:47
  • はるばる

    GSPさんにそう言って頂けると、訪問してこうしてアップしたかいがあります。
    当社もここで仕事をさせて頂いており、担当者からここの話は聞いていたので実際に見てみたかったというのもあります。でも、単なる観光ではなかなか行きにくいというところでもあり、いつか高田の松原が復活したらもう一度行ってみたいけれど、その頃にはこっちの寿命が尽きているかもしれません。
    2011年12月17日 08:47

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